大阪市老人クラブ連合会(略称=大老連)のあらまし

大阪市老人クラブ連合会は、昭和32年7月に結成しました。
昭和41年12月に社団法人として大阪府より認可を受け、財団法人全国老人クラブ連合会(東京都)に加盟して、今日に至っております。

公益法人制度改革の実施に伴い、平成24年4月に一般社団法人に移行しました。

全国3大運動である「健康・友愛・奉仕」の実現をめざし、「高齢者の健康づくり、生きがいづくり、仲間づくり」を主な活動内容に掲げ、高齢者福祉の向上に資することを目的に、50年以上にわたって地域に根ざした活動を続けている法人であります。

老人クラブは、地域を基盤とする高齢者の自主組織であります。
おおむね小学校区ごとに結成された「単位老人クラブ」を基礎組織として、24行政区に「区老人クラブ連合会」を組織し、それらを統括する組織として、「大阪市老人クラブ連合会」があり、各種事業運営を行っております。

大老連の会員数は、平成29年3月末現在で、54,344人、単位老人クラブ数は、791クラブを数えており、大阪市内唯一の高齢者を代表する組織として、健康づくり活動、友愛活動、奉仕活動などを中心に多様な活動に取り組んでおります。