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大老連予算理事会を開催
令和4年度 事業方針・事業計画・収支予算を決定

理事会

 大阪市老人クラブ連合会の予算理事会は、3月1日(火)大阪市立社会福祉センターにおいて、定款31条に定める成立要件を満たして無事開催されました。
 冒頭、野口一郎理事長から「会員数、クラブ数の長期下落傾向が続く中、非常に厳しい運営状況にある令和4年度予算は、大老連の会員増強や事業運営基盤の強化の方策を検討するために設置した「運営改革検討委員会」からの提案等を踏まえて編成する最初の予算。しっかり議論して、非常に厳しい状況にある大老連の維持発展に向け一丸となって取り組んでいきたい」との挨拶がありました。その後、議事録署名人及び議長の選出を行い、東淀川区老連の奥野理事、生野区老連の松下理事が議事録署名人に選出され、議長には野口理事長が指名され議事に入りました。
 令和4年度の「事業方針(案)」および「事業計画(案)」「収支予算(案)」を事務局から説明したのち審議に入り、事業方針、事業計画ならびに収支予算はともに全会一致で承認されました。
 承認された事業方針と事業計画の要旨は次の通りです。

(令和4年度 事業方針)

大阪市老人クラブ連合会の愛称は
「みおつくしクラブ大阪」に!!

 昨年12月から今年の1月末までの間、募集していました大阪市老人クラブ連合会の愛称は、総数240点の応募の中から、3月1日に開催された大老連会長会において「みおつくしクラブ大阪」に決定しました。
 老人クラブの会員の方からはもとより、多くの市民の方からも応募をいただき有難うございました。
 なお、当選されましたのは、東住吉区在住の廣澤 仁さん(69歳)です。おめでとうございます。